3月15日今年度の倫理経営講演会が開催された。出席者は85社124名、活気に満ちた会場となった。
 「人生に待ったなし」のテーマで熊本から給磨緑地 代表取締役 久保山文生社長が事業体験報告を行った。久保山氏は昭和54年に独立し徐々に業容を拡大したが、平成3年に台風19号で植木はことごとく全滅。心労から体を悪くしたが、倫理と出会って人生のチャンネルが変わったと熱く語られた。
 「日本創生の心」〜希望は心の太陽である〜では法人スーパーバイザー 鰹\五 代表取締役 最上勝弘氏が講演。「倫理経営」は純粋倫理=(徳福一致)を基本とし、正しく実践、実行されることで自分が救われ、人(相手)が救われる。常に前向きで明朗な心でさっそうと歩くことで心の持ち方も周りも変えられる。実践には早起き、後始末、恩の力の三つがある。これを実践していると解決する。前向きにやるにあたって太陽の光が明るさ、熱が温かさ、潤いが水となる。これを人間の心に当てはめると“希望”になる。希望は心の太陽である。聞き応えのあった講演だったと参加者からたくさんの声が寄せられた。