2008/4/23 水曜日

モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 9:20:16

第135回松山北倫理法人会モーニングセミナー

日 時  平成20年4月23日 水曜日 AM6:30~7:30

場 所  東京第一ホテル

 栞    第3条 「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」

参加社   2020

テーマ  「事業継承3年」

講 師  松山伊予倫理法人会 専任幹事     

      共栄電子株式会社  http://kyoei-electron.com/   

      代表取締役  泉本 秀信氏 

松山伊予倫理法人会の専任幹事でもあります元気溢れる泉本さんの講話です。

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 創業した先代の社長より会社を引き継ぎ、売り上げ60%ダウン・工場閉鎖・リストラ等、いきなり大きな苦難に立ち向かい、決断の連続と勉強の日々を語って頂きました。

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先代との葛藤、銀行とのやりとり、人との出会いと先輩からの学びで会社を成長させ、本気モードで事業経営に取り組み

「我が社に関わる皆を成長させる会社」づくりをスローガンに素晴らしい行動力を伺う事が出来ました。

自分に甘えず、社員や親族の協力も得ながら前に進む、泉本社長に感動致しました。

ありがとうございました。 感謝   

投稿者:会長 大本吉喜

2008/4/18 金曜日

モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 11:10:31

 第134回松山北倫理法人会モーニングセミナー

日 時  平成20年4月16日 水曜日 AM6:30~7:30

場 所  東京第一ホテル

 栞    第2条 「苦難は幸福の門」

参加社  1616

テーマ  「商いとわが人生」

講 師  桜うずまき酒造(株) 

      相談役  俊成 克治 氏

今回でシリーズ第3回目になります。今回もグランフジ立ち上げ時の生々しいお話や、現在に至るまでの体験から気付いた原理原則のお話を頂きました。

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いつもながら、業種に関係なく即実践出来るヒントを与えて下さり、今回も1つ頂きました。個人的に非常にありがたいです。

内容の要点

  • 今は耐える時期 
  • 人間同士のコミュニケーション不足 
  • 今こそ頑張る
  • 今こそリーダーが24時間働く
  • 無駄をそぐ
  • 今やっている本業に撤する
  • 困難を選ぶ
  • 浮気をしない
  • 目標に向かって全社一丸になる
  • 1週間に一度は夢を語る・くどいくらいに言い続ける
  • 死ぬ気になれば何でも出来る・必死になっている姿
  • 元気・ヤル気
  • 人を生(活)かし生(活)かされる人生
  • 仲間と共に・仲間を大事に
  • 原点に戻る
  • トイレ掃除でも何でもやる
  • 第一印象大事・オシャレ・清潔(お金はかけなくて良い)

ありがとうございました。 

投稿者:武田哲也

2008/4/9 水曜日

モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 18:24:39

第133回松山北倫理法人会モーニングセミナー

日 時  平成20年4月9日 水曜日 AM6:30~7:30

場 所  東京第一ホテル

 栞    第1条 「今日は最良の一日、今は無二の好機」

参加社  1414

テーマ  「試練は笑って乗り越えろ!」

講 師  チャレンジネットワーク 

      代表  柳瀬  経子氏

試練のひとことでは表せない、柳瀬さんの人生体験の一部を10代までを中心にお話しいただきました。病気、友人の逆恨みによる裏切り、事故、事故による後遺症。なぜ私だけという気持ちが痛いほど伝わるお話でした。死を決意し、列車を待っていた線路上の柳瀬さんを救ってくれた男性に家まで送っていただいたそうです。そのとき、話を聞いてくれたことがとても嬉しかったそうです。

「試練はチャンス」壮絶な体験をした柳瀬さんだからこそ言える言葉だろうと思います。「生かされた命」と考え、現在、幸せの種まきをしようと活動をされています。

簡単にはできないことと思いますが、試練を笑って乗り越えられる人間になりたいと思いました。本日はありがとうございました。

2008/4/2 水曜日

モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 9:58:17

第132回松山北倫理法人会モーニングセミナー

日 時  平成20年4月2日 水曜日 AM6:30~7:30

場 所  東京第一ホテル

 栞    第17条 「人生は神の演劇、その主役は己自身である」

参加社  1416

テーマ  「経営者の三顔」

講 師  社団法人倫理研究所法人局 中・四国方面 

      方面長  和田  毅氏 

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本日は、この度、中・四国方面長となられた和田毅氏のお話でした。冒頭、副方面長の松本真志氏からもごあいさつをいただきました。

講話では、経営者の三顔、「経営者」「哲学(する)者」「教育(共育)者」についてお話をいただきました。その中で、東北のある会社を実例にお話いただきました。社長さんが、別の会社で行われていた親孝行月間をグループ会社に導入したところ、グループ会社のある社長だけがかたくなに拒み続けたそうです。提出された報告書をもとにつくられた資料は、好評でお客さんが持っていくのでコピーでは間に合わず冊子にしました。拒み続けていた社長は、自分の会社の社員が何を書いてるのかと冷やかしで読んでいるうちに、ついに自分も実家へと足を運びました。このままでは社員に追い抜かれてしまうと感じたからでした。お風呂に入ったばかりだというお母様の背中を流している際のお母様の涙に、その社長は今までにない感情を抱いたそうです。

経営者がどうあるべきかを教えられました。和田方面長、ありがとうございました。

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