2013/10/15 火曜日

第400回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 17:10:58

日 時   平成25年10月9日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第4条 「人は鏡、万象はわが師」

テーマ   「新しい発想による問題解決とビジョンの実現:
          ジャズ・ハープのパイオニアとしての経験より

講 師   ハープ演奏・作曲・音楽制作・音楽療法研究

        古佐小 基史 氏

参加社   111社128名(内46社58名松山北会員)

祝400回MS!

祝400回MS!

講師:古佐子様

講師:古佐子様

会場風景

会場風景

今回は、400回を記念してジャズ・ハープ奏者の古佐小さんを招いて、100名モーニングを実施しました。

最初はハープ演奏から始まりました。和やかな気持ちでジャズ・ハープの生い立ちについてお話いただきました。幼少期はピアノの個人レッスンで音楽を学ばれたそうです。中高時代はエレキギターを独学で学ばれ、アマチュアのロックバンドで経験した後、プロのジャズバンドで演奏し、才能ある若手ジャズプレイヤーとして評価されるほどに上りつめたそうです。その後、心機一転でハープに転向され、ほとんど独学で演奏技術を習得された後、ストックトン交響楽団の首席ハーピストに就任され、活躍されました。どうしても、型にはまったクラシックよりも、自由な音楽の代表であるジャズが忘れられず、ハープの弱点を逆さにとって、まったく新しい演奏方法で、前例のないパイオニアとして活躍されています。前例のない演奏方法のため、人前でやれるレベルにするのは、チャレンジしかなく、とりあえずやってみて、理想に近づけていったそうです。音楽の世界では、認められると新しい演奏方法は、評価が高く、幅広いジャンルの名だたるアーティストと音楽活動をされています。海外で活躍されている古佐小さんに注目してみてください。

投稿者/広報委員長

2013/10/7 月曜日

第399回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 15:15:32

日 時   平成25年10月2日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第3条 「運命は自らまねき、境遇は自ら造る」

テーマ   「バスケットボールが教えてくれたこと

講 師   医療法人 結和会 松山西病院

        事務長 菊地 貴之 氏
       
【松山北倫理法人会 朝礼副委員長】

参加社   44社56名(内30社36名松山北会員)

活力朝礼の効果!

活力朝礼の効果!

会員スピーチ

会員スピーチ

講師:菊地朝礼副委員長

講師:菊地朝礼副委員長

今回は、3度の飯よりバスケットボールが好きな菊地幹事に講師デビューとして、講和いただきました。

菊地幹事は、小学6年生からバスケットボールを始め、現在でも現役で頑張られております。実力としては、昨年39歳以上で構成されるマスターズの一員として県代表で出場されております。今から10年前にバスケットボールのプレイヤーだけでなく、コーチとしても携わりたいと考え、中学校の教員として赴任し、女子バスケットボール部の顧問に就任されました。就任される前のチーム状況は、同地区の小学生に負けるチーム事情でした。最初にチーム分析(強み・弱み・機会)を行い、地区予選優勝という目標を設定しました。その中で、チームの問題や自分の問題が露呈し、それを補う努力をされたそうです。規律を守り、反復練習を行うことで、チーム力を上げていきました。周囲の期待と裏腹に、地区予選優勝を成し遂げ、有頂天になり、ハングリー精神が薄れていったそうです。その状況での中予地区予選では、完敗し、挫折を味わったとのことでした。でも、挫折を味わったことで、チームとしても、コーチとしても前進することができ、また一段上の目標を設定して頑張ったとのことでした。

投稿者/広報委員長

第398回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 14:36:40

日 時   平成25年9月25日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第2条 「苦難は幸福の門」

テーマ   「“いのち”についての二つの話題

講 師   愛媛県赤十字血液センター

        所長 松坂 俊光 氏

参加社   40社44名(内31社34名松山北会員)

法人局の活動

法人局の活動

講師:松坂様

講師:松坂様

 

 

 

 

 

 

今回は、松坂さんに『いのち』について、講和いただきました。

松坂さんは世界が平和になれない原因を語られました。1つは、異なった民族や宗教が混ざっており、長い争いが続いている『中東』地区です。パレスチナとイスラエルで実際に起こった事件で、絶望や困難の中にも関わらず、希望があると言う鎌田實医師の「いのちのリレー」について教えていただきました。
もう1つは、アフガニスタン紛争です。またここでも中村哲医師が医療の現場で活躍されております。しかし、アフガニスタンには医療の前に水と食料が必要とのことでした。アフガニスタンの人々が望むことは、①ふるさとで家族と一緒に暮らすこと②1日3食の食事ができることです。日本で暮らしていると当たり前のことですが、世界のあちこちで、『命の尊さ』を考えさせられることが起こっています。少しでも、皆さんに気に留めていただきたく、命の尊さを伝えるために出前講座で学校に出向いて行っているとのことでした。

投稿者/広報委員長

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