2013/12/26 木曜日

第410回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 18:52:43

日 時   平成25年12月25日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第14条 「希望は心の太陽である」

テーマ   「Be positive,Smile Always!」

講 師   有限会社サンクストゥミュージック

       代表取締役 谷本 光 氏

参加社   37社42名(内27社31名松山北会員)

若い力の躍進!

若い力の躍進!

講師:谷本様

講師:谷本様

演奏風景

演奏風景

今回はギター1本で海外で活躍されている谷本さんに数々の体験話を講和いただきました。

谷本さんは16歳でギターを始め、毎日最低15時間以上練習し、わずか1年で17歳からプロ活動を開始するほど学生時代はギターに没頭していたそうです。国内ではライジングサンやフジロックなどのロックフェスの出演や有名人のバックギタリストとして参加して、視野が広がり海外に目が向くようになりました。そこでスペインにフラメンコギターの勉強をしようと思いましたが、途中でギターや機材等をすべて盗まれたそうです。ポケットに入っていた残り少ないお金でボロボロのギターを買い、ストリートライブで生計を立てていました。観光ビザで入国したため、警察にマークされ、最後には警察に連行されたそうです。日本人と分かれば、釈放はされました。海外の行く先々で軟禁、強盗、盗難、高額請求に遭うなど、数知れない体験をしています。しかし、楽観主義で「常にあきらめない」性格のため、ポジティブに行動できるそうです。また、大規模な国際フェスに多数招聘されるなど、海外からの評価が特に高くワールドワイドに活動中とのことでした。

第409回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 16:02:28

日 時   平成25年12月18日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第13条 「本を忘れず、末を乱さず」

テーマ   「『やり方』と『あり方』」

講 師   不二印刷株式会社

       課長 杉之内 大樹 氏
       
【松山北倫理法人会 朝礼副委員長】

参加社   29社36名(内23社30名松山北会員)

常に笑顔で!

常に笑顔で!

会員スピーチ

会員スピーチ

講師:杉之内朝礼副委員長

講師:杉之内様

今回は、我らの杉之内朝礼副委員長に『やり方』と『あり方』について講和いただきました。

杉之内さんは、天真爛漫な小学時代を過ごし、優等生だった中学時代は生徒会役員を行い、教師を目指す目標ができたそうです。しかし、高校受験を目前にした頃から家庭環境の変化もあり、自分の気持ちにリミッターを掛けながら、高校、大学と進学されました。大学で教職単位の取得を試みましたが、考えてた以上に費用がかかり断念したとのことでした。大学卒業後、流通業界に就職しましたが、その後、現在の会社に縁があって入社し、しばらくして自分の人生を省みたとき、すべてにおいて中途半端な人生を過ごしてきたと思い、管理職になった契機に労務管理の大切さを痛感して社会保険労務士の資格を目指したそうです。勉強時間は1日3時間割いたそうですが、朝4時から起きて2年間半、1日も欠かさず勉強して合格したそうです。合格してからは目標を失い、時間を余らしていた時に倫理と出会い、誘われついでにモーニングセミナーに参加して倫理の良さに気づいたそうです。今では心構えや思いなどの「あり方」を学んでいます。倫理は人の「やり方」を見て、自分なりの「あり方」を学ぶ場だと思うので、人間力を身に付けようと思い、参加しているとのことでした。

2013/12/20 金曜日

第408回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 21:20:04

日 時   平成25年12月11日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第12条 「得るは捨つるにあり」

テーマ   「倫理を正しく学ぶ

講 師   株式会社角大建築設計研究所

        会長 蓮実 利勝 氏

参加社   40社44名(内27社31名松山北会員)

受容の心!

受容の心!

会員スピーチ

会員スピーチ

講師:蓮実様

講師:蓮実様

今回は、昨日の『幹部研修』に引き続いて、蓮実法人アドバイザーに『倫理』について講和いただきました。

蓮実法人アドバイザーは純粋倫理とは、法律のように人が作り上げたものとは違います。日常生活の具体的な現象の中に発見された大自然の法則を自ら実験、実証してその法則を把握する点にあります。倫理は実践を通してこそ、その真義を体得できるのですが、そのために特別な鍛錬や修養をするとか宗教的な難行苦行を伴うものではありません。あくまで毎日の生活の中で易々と、楽々と行えるものです。またどんなに実践してもやり過ぎることはありません。高慢な理想に走ったり超越的な絶対者を仰いだりするものではなく、目前の倫理(すじみち)をコツコツと実践していく時、宗教者をも驚かすような奇跡的な現象が生じてきます。繁栄の条件は、相手に喜んでいただくことをすることです。「これがよい」と思うことを実践してください。

2013/12/12 木曜日

第407モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 15:07:33

日 時   平成25年12月4日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第11条「物はこれを生かす人に集まる」

テーマ   「手話を通して見えてきたこと

講 師   愛媛県手話通訳問題研究会

        会長 森川 美惠子 氏

参加社   30社35名(内25社30名松山北会員)

和食文化を後世に!

和食文化を後世に!

講師:森川様

講師:森川様

 

 

 

 

 

 

今回は愛媛県第1号で手話通訳士試験に合格された森川さんに講和いただきました。

現在、松山市の人口が51万人に対して聞こえない障がいを持たれている方が1200人程度おり、その内300名程度の方が手話をされている現状を紹介されました。森川さんとの手話との出会いは、38年前に働いていた喫茶店で遭遇しました。手話を見た感想は、どうして手で話ができるのかと思ったそうです。その後、手話サークルに通い始め、縁があって聞こえない人々だけの会社に就職したそうです。手話で自己紹介ができるレベルだったため、1人だけ会話に入れず疎外感がありました。でも、1歩会社を出てば、聞こえない方々が疎外感を感じていると思ったそうです。森川さんは、実際に自分で体験したことから、相手の考え方や思いなどを考えながら、聞こえない方の役に立てるように手話通訳士になりました。東日本大震災のときも、被災した聞こえない方々の支援のため活動されたそうです。健常者の方でも、大変な苦労をされていたので、その以上に障がい者の方は苦労されていることを知ってほしいとのことでした。最後に全員で『ふるさと』を唄いながら、手話をして終了しました。

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