2014/3/27 木曜日

第421回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 20:48:57

日 時   平成26年3月19日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第8条 「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」

テーマ   「オーガニックコットンを通しての社会貢献

講 師   株式会社アバンティ

        代表取締役 渡邊 智恵子 氏
       
(東京都杉並区西倫理法人会 会長)

参加社   42社49名(内24社29名松山北会員)

出逢うべくして出逢う

出逢うべくして出逢う

講師:渡邊様

講師:渡邊様

 

 

 

 

 

 

今回は、杉並区西倫理法人会の渡邊会長を迎えて、社会貢献について講和いただきました。

渡邊会長は、倫理とは実践であり、実践するのみで頭でっかちではいけないとのことでした。3.11の東日本大震災では、人間として正しいことをやらなければいけないことを教えてもらい、日本人の荒んだ心を元に戻したい一心で行動されています。渡邊会長が取り組んでいるオーガニックコットンとは、3年以上、農薬や化学肥料を使わない畑で栽培された綿のことをいい、遺伝子組み換えを一切していない綿です。また、耕作面積に2.5%しか取れないので、貴重なものです。それに対して、海外繊維は、世界の26%の農薬が使用されており、綿を生産するために6歳から10歳の子供が人工授粉をしており、化学肥料が酷いためガンなどの病気を発症しているとのことでした。渡邊会長は、世界中でオーガニックコットンのシェアが10%になることを目指して、常に未来の地球を考えて仕事をしているとのことでした。

第420回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 20:13:48

日 時   平成26年3月12日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第7条 「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」

テーマ   「失敗から学んできたこと

講 師   株式会社TO RISE UP

        代表取締役 松野 重弘 氏
      
(松山北倫理法人会 普及拡大副委員長)

参加社   36社40名(内28社32名松山北会員)

3.11 東北支援!

3.11 東北支援!

会員スピーチ

会員スピーチ

講師:松野様

講師:松野様

今回は、松野普及拡大副委員長に講和いただきました。

松野さんは、大学時代にアルバイトをしていたときの経営者に言われた「給与はお客様からいただいたお金で払っているだけ」と言われたことを今も大事にしており、従業員にも言っているとのことでした。2000年4月に介護制度がスタートするのを知って、介護業界に転職されたとのことでした。2002年に共同経営で会社を設立したそうですが、共同経営の難しさを実感しながら、最終的には1人で経営する道を選んだそうです。経営しているときは、必ず「最悪の事態を測定しながら、最高の未来を捉えながら経営していくこと」を道しるべとして頑張っていたそうです。また、自分が信じた道はどんなことがあっても、突き進んで行動し、「諦めなければ必ず思いは叶う」という実践を自ら行動して、これからも夢に向かって突き進むとのことでした。

第419回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 19:48:00

日 時   平成26年3月5日水曜日 午前6:30~7:30

会 場   東京第一ホテル松山 11階スカイブリリアン

 栞    第6条 「子は親の心を実演する名優である」

テーマ   「役に徹す

講 師   一般社団法人 倫理研究所 常任理事

        法人局 局長 内田 文朗 氏

参加社   41社46名(内27社31名松山北会員)

継続が一番!

継続が一番!

会員スピーチ

会員スピーチ

講師:内田局長

講師:内田局長

今回は、内田局長を迎えて、「役」に関する講和をいただきました。

最初に「職場の教養」について話されました。昭和33年に発行され、その年は世界一が2つできた年だったそうです。①東京タワー333mができ、②本州と九州を結ぶ海底トンネルが開通したそうです。その翌年は、アジア初の東京オリンピック開催が決定した年ということで、価値がある年に「職場の教養」は発刊されました。
次に、成功を収める企業や継続する企業の共通点について話されました。
①利他性:お客様のニーズや要求に答えられるかどうか。人間の世界だけが「利」のやり取りを行うことができる。②道徳力:「善悪」の判断基準。現在の判断基準の垣根が低くなっている。③実践力:知識で知っていることと、出来ていることは全く別の問題である。
最後に「役割」について話されました。モノはモノの数だけの働きをするが、人は人の数だけの働きをしているか。やり方次第で、プラスにもマイナスにもなっている。「役を知る」ことは、役割や役に徹することで役を超えないことである。よって、相手によって役が変わり、自分が変われば相手も変わるのである。まさに実践あるのみである。

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