2012/2/22 水曜日

第321回モーニングセミナー

Filed under: モーニングセミナー — kita_admin @ 19:09:35
日 時    平成24年2月8日水曜日 午前6:15~7:30 
 
会 場    愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)サブホール

栞       第10条 「働きは最上の喜び」
 
テーマ    「夢かぎりなく2012」

講 師    社団法人倫理研究所

        理事長 丸山 敏秋 氏 

参加社    465社899名

講師:丸山理事長

講師:丸山理事長

会場雰囲気

会場雰囲気

 

 

 

 

 

 

今回は、丸山敏秋理事長をお迎えして「新春特別モーニングセミナー」を愛媛県県民文化会館に移動して開催しました。

激動の2012年がスタートして1カ月余り経過しました。団塊の世代の殆どがリタイヤし、就業人口が減る2012年は色々な領域から問題視されております。来年は日本にとって大きな転換の年と予測されます。過去の歴史を見ても、20年毎に大きな変革があり、伊勢神宮のご遷宮と重なっています。来年はご遷宮の年なので、非常に気になります。気になると言えば、「五つの怖い話」をします。

①放射線:原子力発電所。震災を通して、警備が手薄で簡単にテロが侵入できることが分かり、危機にさらされている。
②ウイルス:10年前から強い毒性の新型インフルエンザが心配されていた。流行が通り過ぎるまで家の中で耐えるためには、2週間分の水・食料・燃料を用意しておくことが必要。
③お金(価値):お金は、人間が発明した最高の発明品。お金の3不思議として、「1.自然界にモデルがない。2.利子がつく。3.腐らない。」がある。
④人間の心:コントロールできなくなり、病として広がっている。年間3万人以上の自殺者数というのが当たり前となっている。
⑤電磁波:宇宙からの電磁場が直撃するオゾンホール。今までは南極にしかなかったが、北極上空にもあることが分かった。電磁波は電気系統をストップさせる可能性がある。

そういう時代に悲観することなく、「よし、やってやろうじゃないか」という心構えが必要である。【①経営者として腹を固める。②余分なものは捨てる。③自分の会社の売りものにしっかり磨きをかける。④明るく肯定的な心を保つ。】この厳しい時代が来年を境目として数年続く。日本にとって上昇するためには、より明るい肯定的な心を持って日常取り組むことがベースとなるとのことでした。

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