人生を振り返ったうえで、採用で独立した理由|中西 冬弥氏

みなさん、おはようございます!!
松山市中央の神﨑健豪です。
今回は11月4日に自単会のメンバーである中西君が講話をしてくれました。
中西君は、自分の人生のフェーズごとに、エピソードごとに非常に多くの気付きを得ているからこそ、今の中西君がいるんだなと感じるそんな講話でした。
小学校の時に、辛い経験をしたことがあった中西君、その中でも父の言葉を聞いて、実行することでこんな自分を表現することが大切なんだ。
「嫌だよ」と、ちゃんと伝える強さをそこで学んだと言われており、凄いな、素晴らしいなという思いがありました。
そこから、中学校、高校、大学をバレーの経験をしてきた、中西君そのバレー人生でも、まっすぐな人柄が伝わる内容でした。
とくに高校と大学では、ベンチキャプテンという役割だったと言ってました。
キャプテンは、誰よりも「戦略的」で「熱意」もなきゃいけないという思いもあったけど、仲間がそれ以上のメンバーがいる。
じゃあ、自分はどんなキャプテンを目指すかを考え、チームに貢献していったことを言われました。
自分も部活動をしていたので、どんだけキャプテンなのに、選手じゃない苦しみて、正直あったんじゃないかなと思いました。
それでもキャプテンという役割を全うして、まさかのキャプテンシーがいいということで、大学推薦をもらったというから、また驚き!!!!

そんな彼が、社会人になるときに、役員にもなりたい、そのためにどうするかを考えて入ったポジションが採用でした。
大野開発(株)に入社して、合計300人以上の従業員増を達成したというからまた驚きでした。
講話ではあまり話されていなかったですけど、人事部が無いところからの出発だったので、中高大でつちかった部活動が活きているなと感じました!!
そんな彼が、多くの人のために、今独立という道を選んで、松山市中央の倫理に入ってくれています。
本当に明るくて、頼もしいそんな中西君は、自単会の岩井専任幹事がきっかけでした。
そんな中西君や、岩井専任幹事がいる松山市中央です。
毎週水曜日朝の6時半から、ホテルアイスルでやっていますので、少しでも気になったという方は気軽に遊びに来てください。
