【開催報告】2026年 元旦「日本一早いモーニングセミナー」~100名超で迎えた奇跡の初日の出~

2026年1月1日(木)早朝5時55分。 新たな一年の幕開けと共に、「日本一早いモーニングセミナー」を開催いたしました。

■開催の経緯
~「何かで日本一を」~ すべては、2025年1月に発せられた三好会長の一言から始まりました。 「何かで、日本一を獲りたい」会員数や出席率で日本一を目指す道もありますが、今の私たちが一致団結して成し遂げられる「日本一」とは何か。その答えとして導き出されたのが、元旦の日の出と共にスタートするこの企画でした。

■ 講話と会員スピーチ
記念すべき新春の講師には、落語家の桂竹紋氏をお迎えしました。 テーマは「一年の計は元旦にあり」。 講話を“落語”という粋な形で届けていただく特別な時間となりました。また、会員スピーチは愛媛県会長に務めていただき、格調高い新年のスタートを切ることができました。

■ 奇跡の初日の出と「役に徹する」心
当日は曇り予報が出ておりましたが、集まった100名超の参加者の想いが通じたのか、屋上からは美しい初日の出を拝むことができました。

冷たくも澄んだ空気の中、昇る朝日を共に仰ぎ、その後はお雑煮とおせちを囲んでの感想会を実施。「来てよかった」「最高の一年の始まりになった」という喜びの声が多く聞かれました。


本セミナーの成功は、誰か一人の力によるものではありません。 会長、幹事、そして会員一人ひとりが**「All for one. One for all.」**の精神で、与えられた「役」に徹した結果です。
役を超えず、役に徹することで、組織の力は一つに束ねられる――。 まさに「一年の計は元旦にあり」を、言葉だけでなく“行動とおもてなし”で体現した一日となりました。

ご参加いただいた皆様、関わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。 2026年も「躍動と感動」の1年としてまいります。
